厚木市、伊勢原市で企業健診や雇用時の健康診断を必要とされる方への健康診断専門サイトです(監修:クリニック原)

神奈川県厚木市愛甲1-3-2アクセス
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0465-24-6201

産業医

職場における健康づくりの重要性

企業・個人の健康管理における健康づくりの重要性は判っていても、が中小企業・小規模事務所はなかなか実施できません。

企業・個人の健康診断から健康づくり、産業医・産業保険業務まで健康管理全般についてご相談に載ります。お気軽にご相談くださいまた、産業医がすでにいる場合には、精神科顧問医として過重労働者面接、復職判定、職場復帰支援プランの作成、長期休業者に対する面談などのメンタルヘルスの問題に対応することもできます。

法律的には、雇用者は仕事によって社員が病気にならないように責任があること(安全配慮義務など)を認識する事は、とても大切な事です。雇用者は、働く人々のストレスやメンタルヘルス問題を評価し、緩和する手立てを講じる事で、快適な労働環境を提供し、その結果として、働く人々のストレスが軽減すると同時に、組織の生産性低下を防ぐ事が出来るでしょう。

企業の方へ 企業で行なう健康管理業務について

当院では、産業医資格を持つ精神科医が産業医をしております。
産業医をお探しの企業の方はお気軽にお問い合わせ下さい。
産業医がすでにいる場合には、精神科顧問医として過重労働者面接、復職判定、職場復帰支援プランの作成、長期休業者に対する面談などのメンタルヘルスの問題に対応も可能です。

メンタルヘルス対策

厳しい経済情勢の中で職場環境も厳しくなり、強いストレスや不安を感じる労働者が増え、うつ病やうつ状態などのメンタルヘルス上の理由により、連続1ヶ月以上休業し、または退職する労働者が増えております。こうした状況の中で、こころの健康問題により休業する労働者への対応は、多くの事業所にとって大きな課題になっています。
平成18年4月1日に施行された改正労働安全衛生法では、長時間労働者への医師による面接指導制度の導入がすべての事業者で導入が必要になるなど、過重労働・メンタルヘルス対策が重視されるようになりました。

長時間労働者に対しての面接指導

医師による面接指導の対象となる労働者は、週40時間を越える労働時間が1月当たり100時間を超え、かつ、疲労の蓄積が認められる場合は、労働者の申し出を受けて医師による面接指導を実施し、適切な事後措置を実施をすることが義務付けられました。
時間外・休日労働時間が月45時間を超えると、うつ病やうつ状態などの心の不調、心筋梗塞や脳卒中などの体の健康障害のリスクが高くなります。時間外・休日労働時間が45時間を超えた労働者には「労働者の疲労蓄積度チェックリスト(厚生労働省作成)」を用いてセルフチュックをおこない、疲労が蓄積しているなら、医師による面接指導を行い、適切な事後措置を実施することが望まれるとされます。

メンタルヘルスで休業した労働者の職場復帰

主治医が職場復帰可能との判断をしても、職場での業務遂行能力まで回復しているとは限りません。主治医は病状の回復によって職場復帰の可能性を判断していることが多いため、産業医が主治医に対して職場で必要とされる業務遂行能力に関する情報を提供していく必要があります。メンタルヘルスで休業している労働者の職場復帰を可能にするには、職場復帰支援プログラムを策定、休業から復職までの流れをあらかじめ明確にしておくことが大切です。

契約内容の詳細・料金についてはにお問い合わせ下さい

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Clinic Information

医院名
クリニック原
                                                   
住所
神奈川県厚木市愛甲1-3-2
TEL
046-250-6995
診療科
心療内科 アレルギー科 呼吸器科 内科
院長
原 武史
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