厚木健康診断センター
(厚木市 クリニック原)
046-250-6995  (クリニック原)
神奈川県厚木市愛甲974-1
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 新型インフルエンザ

2009年今シーズンのインフルエンザワクチン接種については10月より季節性インフルエンザワクチン接種を開始する予定です。
予約はいたしておりません。
新型インフルエンザワクチンは、現時点で供給見通しが不明です。通年型インフルエンザワクチンについては、インフルエンザワクチンの接種は10月中旬よりの開始となります。
新型インフルエンザワクチンの開始時期についてはまだ未定です。

 新型インフルエンザへの対応について
ご存知のように豚インフルエンザの蔓延に伴い、正確な診断・治療を行い、健康な方々への伝染を避けなければなりません。幸い、抗インフルエンザ薬は有効です。
10日以内に海外から帰国され、発熱・咳・鼻水・のどの痛み・腹痛・吐き気・下痢などを起こされた方は、発熱相談センターにまず、ご連絡ください。発熱外来が廃止され、発熱相談センターの開設時間が変わりました。

 新型インフルエンザへの受診について
厚生労働省、神奈川県危機管理対策本部より引用しております。
7月17日から一般の医療機関でも新型インフルエンザの受診が可能になりました。
厚生労働省の運用指針改定(平成21年6月19日)及び感染症法施行規則の一部改正(平成21年7月24日施行)。神奈川県危機管理対策本部(神奈川県知事が本部長)は、国の方針を受けて7月16日に新型インフルエンザ対策を大幅に改訂新型インフルエンザに係る相談・医療体制を変更します。また、症状がない場合、感染拡大防止に留意しながら、出勤、通学など必要な外出は可能ですが、不要不急の外出はなるべく控えてください。

症状のある方は、マスクの着用、咳エチケットを守る、外出を控え早めに受診するなど、人にうつさないように気をつけてください。特に、学校や塾、夏季講習、職場など、集団での感染の広がりを防ぐため、無理な登校、出勤などは厳に慎んでください
過度な心配はいりませんが、引き続き手洗い、うがいの励行など、感染防止に努めてください。
原則として、全ての医療機関が発熱患者を診療する。
開設中の発熱外来は休止する。
新型インフルエンザ患者は、外出を自粛し、自宅において療養する。
入院適応は、個々の患者の重症度に応じて決められる。
濃厚接触者は、症状がある場合には外出を自粛する。
新型か否かを判断するPCR検査は、学校等での集団発生の場合等に限る。

平成21年7月17日(金曜日)から医療機関の受診方法が変わりました。一般の医療機関で外来診療が受けられます。発熱相談センターでは、受診する医療機関がわからない方への医療機関の紹介や、自宅療養されている方の相談を受け付けます。相談窓口の電話番号、窓口開設時間等は、下記のとおりです。

発熱相談センター
機関の窓口受付は平日8時30分から17時00分まで。
機関名 所管地域 電話番号
 平塚保健福祉事務所  平塚市、大磯町、二宮町  0463(32)0130
 鎌倉保健福祉事務所  鎌倉市、逗子市、葉山町  0467(24)3900
 小田原保健福祉事務所  小田原市、箱根町、
 真鶴町、  湯河原町
 0465(32)8000
 茅ヶ崎保健福祉事務所  茅ヶ崎市、寒川町  0467(85)1171
 三崎保健福祉事務所  三浦市  046(882)6811
 秦野保健福祉事務所  秦野市、伊勢原市  0463(82)1428
 厚木保健福祉事務所  厚木市、海老名市、
 座間市、  愛川町、
 清川村
 046(224)1111
 大和保健福祉事務所  大和市、綾瀬市  046(261)2948
 足柄上保健福祉事務所  南足柄市、中井町、
 大井町、松田町、
 山北町、開成町
 0465(83)5111


 医療の受診方法を変更します
更生労働省、神奈川県危機管理対策本部より引用しております。
これまで、新型インフルエンザの疑いのある患者さんは、市町村や県に電話相談の上、外来協力医療機関で受診していただいていましたが、今後は一般の医療機関でも受診できるようになります。
受診にあたっては、あらかじめ、かかりつけ医や身近な医療機関に電話で確認のうえ、受診時間や受診方法などの指示を受けてください。また、受診する際、必ずマスクを着用するなど感染防止に努めてください。
かかりつけ医が決まっていないなど、受診先が分からないときは、近くの保健所に電話で問い合わせてください。
※市町村の新型インフルエンザコールセンターは一時休止する所もありますが、保健所や健康対策課の電話相談は継続します。

 感染の拡大を防ぐために
更生労働省、神奈川県危機管理対策本部より引用しております。
新型インフルエンザに感染した患者さん(患者と疑われる者を含む。)は、外出を自粛して自宅で療養してください。
保健所から患者の「濃厚接触者」と告げられた方は、熱(必ずしも38度以上に限らない)、咳、鼻汁・鼻閉、のどの痛みなどの症状が出た場合は外出を自粛し、必ず保健所に連絡してください。また、症状がない場合、感染拡大防止に留意しながら、出勤、通学など必要な外出は可能ですが、不要不急の外出はなるべく控えてください。
症状のある方は、マスクの着用、咳エチケットを守る、外出を控え早めに受診するなど、人にうつさないように気をつけてください。特に、学校や塾、夏季講習、職場など、集団での感染の広がりを防ぐため、無理な登校、出勤などは厳に慎んでください。
過度な心配はいりませんが、引き続き手洗い、うがいの励行など、感染防止に努めてください。

 インフルエンザとは
インフルエンザとは、インフルエンザウイルスが原因の感染症で、最悪の場合は死に至ることもある病気です。高齢者や呼吸器系や心臓に持病を抱えている方がかかると肺炎を併発したり、持病を悪化させたりすることがあります。幼児の場合は、脳炎や脳症を併発することがあります。新型インフルエンザの出現を予想するニュースが多いですが、抗体を持った人がいない新型の場合は、世界で爆発的に流行するとされています。

インフルエンザの症状
インフルエンザの発症は他の風邪と違って突然、悪寒と38-40度の熱が出て、頭痛腰痛、関節や筋肉の痛み、全身倦怠感などの症状が現れます。普通の風邪の場合は先に喉、咳、鼻水などの症状がでますが、これらの症状はインフルエンザでは熱や悪寒の後から現れることが多いです。ただ、個人差がありますので、インフルエンザの流行時は、急な発熱だけでもインフルエンザを疑った方がいいでしょう。インフルエンザウイルスは大きく分けて、A型・B型の2種類があります。

インフルエンザの治療
高齢者や持病を抱えている方は、医療機関で診療を受けてください。インフルエンザの型によって治療法が異なります。インフルエンザが流行する冬季には、インフルエンザ以外の感染症も流行します。診断のためには、インフルエンザ検査が必要です。現在は10分程度で結果のでる検査があります。しかし、初期感染は陰性となる場合もあります。
 抗ウイルス薬
感染から48時間以上経過すると、効果がほとんどありませんので、その前に投与することが重要です。抗ウイルス薬は体内でインフルエンザウイルスの増殖を抑える薬で、病気の期間と症状を軽減する効果があります。抗生物質ではありません。現在、A型に効果のある「アマンタジン」、A型、B型に効くノイラミニダーゼ阻害薬といわれる 「リレンザ」と「タミフル」が一般的に処方されます。インフルエンザウイルスは体の中で急激に増殖する特徴があり、早期であればあるほど、ウイルスの量が少ないので治療効果があがります。

 対症療法
発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などに解熱鎮痛剤、鼻水、くしゃみに抗ヒスタミン剤、咳、痰に鎮咳去痰剤が用いられます。アセトアミノフェン以外の解熱鎮痛剤を使用するとまれに、合併症を併発することがあります。、家族の方への感染を防ぐために、室内の湿度を50~60%に保つことが大切です。

インフルエンザの治療
インフルエンザ予防接種
インフルエンザウイルスは、冬に流行します。インフルエンザの予防は、流行前に予防接種を受けることが一番効果的です。日常生活でのちょっとした注意の予防効果も非常に重要です。

予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗力がつくまでに2週間程度かかり、その効果が持続する期間は5ヶ月とされています。
●接種時期 流行期をむかえる前の11月頃
●費 用 インフルエンザの予防接種は自己負担となります。
●予防接種を受けることができない人-面談にて医師が判断しますが、下記の症状の方には接種できません。
1. 明らかに発熱のある方
2. 急性の疾患にかかっている方
3. 以前に予防接種によって、アレルギー反応を起したことがある方

日常生活の中での注意点
●流行期には人ごみを避ける
外出時はなるべくマスクをつけるようにしましょう。
喉や鼻の中の湿度を保つこともできます。
●室内の湿度を保つ
インフルエンザウイルスは乾燥した状態を好みます。
加湿器などを使って部屋の湿度を保ちましょう。

●外出後は、うがい、手洗いをする
うがい、念入りな手洗いはたいへん効果があります。
●体力を保つ
バランスのとれた食事、十分な睡眠をとりましょう。

鳥インフルエンザについて
鳥インフルエンザの人から人への感染は確認されていません。鳥から人への感染は報告されていますが、鳥との密接な接触の場合ばかりです。一番心配されているのは、その鳥インフルエンザが新型に変異し、人から人へ感染する新型が発生し流行することです。すぐにワクチンは間に合わず、抗体をもった人はいないので、世界中で爆発的な流行となり、多数の死者が出るとの予測もあります。

新型インフルエンザについて
●予防接種
従来の予防接種は効きません。しかし、他の型のインフルエンザにかかっている状態で新型ウイルスに感染すると、 悪化する可能性が高くなりますから、インフルエンザ予防接種を毎年しておくことは大切です。

●日常生活
上記の従来のインフルエンザ対策を徹底することが大切です。家族全員で、念入りなうがい、手洗いをすることだけで、命を救っていることになるかもしれません。

新型は、従来型より重症になる可能性が高いです。
万一、流行時に急な発熱などがあった場合は、すぐに受診してください。

クリニック原:診療案内
診療時間 10時30分から13時30分
16時30分から20時30分
休診日 木曜日、土曜日
日曜日、祝日
診療科目 心療内科 アレルギー科 呼吸器科 内科
院長名 原 武史
認定医等 精神保健指定医
日本医師会認定産業医
日本内科学会認定医
住所 神奈川県厚木市
愛甲974-1
電話番号 046-250-6995
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