厚木市、伊勢原市で企業健診や雇用時の健康診断を必要とされる方への健康診断専門サイトです(監修:クリニック原)

神奈川県厚木市愛甲1-3-2アクセス
愛甲石田駅 徒歩1分 駐車場完備
0465-24-6201

検診結果の見方

項目 説明 女性 男性
血液一般
白血球数 白血球は体内のどこかに細菌による感染があると増加し、これを殺す働きをしています。 33~89百/μl
赤血球数 貧血を見つける検査です。ヘモグロビンは細胞に酸素を運ぶ働きをし、赤血球中に含まれます。ヘマトクリットは一定の血液量に対する赤血球の割合を表わしたものです。 360~489万/μl 400~539万/μl
ヘモグロビン 13.0~16.6g/dl 11.4~14.6g/dl
ヘマトクリット 34.0~43.9% 38.0~48.9%
MCV 赤血球1個の平均的容積量です。赤血球の大きさの指標となるものです。 85~103fl
MCH 赤血球1個に含まれるヘモグロビン量を平均的に表わしたものです。 28~35pg
MCHC 赤血球の一定容積に対するヘモグロビン量の比を表わしたものです。 30~35%
肥満 BMI (肥満指数)体重(kg)÷〔身長(m)の2乗〕 18.5~25.0 18.5~25.0
肝・膵機能
GOT(AST)体の蛋白質を構成するアミノ酸を作るのに必要な酵素です。GOT・GPTともに高い時は肝臓の障害が疑われます。 8~40 8~40
GPT(ALT)体の蛋白質を構成するアミノ酸を作るのに必要な酵素です。GOT・GPTともに高い時は肝臓の障害が疑われます。 5~35 5~35
γ(ガンマ)-GTP肝臓や胆道系に障害があると数値が高くなります。アルコールの飲み過ぎや肥満により高値を示します。 60以下単位IU 60以下単位IU
ALP 肝臓や胆道系に障害があると数値が高くなります。骨や甲状腺の障害でも高値となる特徴があります。 339IU/I以下 339IU/I以下
総ビリルビン胆汁に含まれる色素になります。高値の場合胆石症・肝機能障害などが疑われます。 1.1mg/dl以下 1.1mg/dl以下
総蛋白 栄養状態のチェックができます。また、腎臓病の時に減少する事があります。 6.5~8.0g/dl 6.5~8.0g/dl
アルブミン 蛋白の1種で、この値が低くなると肝硬変・腎臓病の可能性があります。 4.0g/dl以上 4.0g/dl以上
脂質
総コレステロール コレステロールは大事な役割を果たしている脂肪の一種ですが、多くなると動脈硬化を引き起こし、高血圧や心筋梗塞、脳卒中の原因となります。 150~219mg/dl 150~219mg/dl
HDL(善玉)コレステロール 善玉コレステロールと言われ、悪玉コレステロールを運び出す動きがあり、動脈硬化を防ぎます。 40mg/dl以上 40mg/dl以上
LDH(悪玉)コレステロール 悪玉コレステロールです。多くなり過ぎると、動脈硬化を促進させます。 140mg/dl未満 140mg/dl未満
中性脂肪 血中で多くなると、動脈硬化の原因となります。 20~150 mg/dl 20~150 mg/dl
膵機能 アミラーゼ 主に膵臓・唾液から分泌される酵素です。膵臓に異常があると値が上昇したり極端に低くなったりします。 50~200IU/I 50~200IU/I
項目 説明 女性 男性
白血球数(WBC) 高値の場合:様々な細菌感染症が疑われます。又、白血病等の血液疾患を疑うこともあります。低値の場合:細菌に感染しやすい状態です。まれに悪性貧血、再生不良性貧血等を疑うこともあります。 4,000~9,000/μl
白血球像 それぞれの白血球が、どのような割合で血液中に存在するかを調べ、病気の診断に役立ちます。(、好酸球が増加している場合は、アレルギー疾患や寄生虫疾患が疑われます。) 好中球:40~60%
リンパ球:30~45%
単球:4~10%
好酸球:1~5%
好塩基球:0~1%
血小板数 出血を止める働きをします。減りすぎの場合は、紫斑病や白血病等が疑われます。 4,000~9,000/μl
クレアチニン 老廃物の一種で、腎臓の機能が低下すると排泄できなくなり、血液中に増加します。 0.6~0.9mg/dl 0.8~1.2mg/dl
空腹時血糖 血糖は血液中のブドウ糖のこと。糖尿病を発見するための検査。 110mg/dl未満(空腹時)
尿検査
糖尿病発見の検査。 陰性(-) 弱陽性(±)
蛋白 尿蛋白が出ているかどうか調べ、慢性腎炎等の腎臓の異常を見つける検査。 陰性(-) 弱陽性(±)
潜血 腎臓、尿管、膀胱、尿道等の異常を発見します。 陰性(-) 弱陽性(±)
循環器系
血圧
血圧とは、心臓が血液を全身に送り出す時に血管に加わる圧力のこと。高血圧は、血管の老化を早め、心臓病、脳卒中等の病気を招きます。 収縮期血圧140mmHg未満
拡張期血圧90mmHg未満
(至適120/80以下)
呼吸器系
胸部X線
正常 肺や心臓の異常を発見します。肺結核や肺癌の発見にも役立ちます。
その他
心電図
正常 心臓の筋肉の異常やリズムの乱れ等を検査する検査。
身体測定
BMI 肥満度を表す指標で、(体重Kg)÷(身長m)÷(身長m)
Body Mass Index 18.5~24.9
肥満度 (体重Kg-標準体重Kg)÷(標準体重Kg)×100 ±10% 20~27% 17~23%
視力 裸眼もしくは矯正視力の測定値
項目 説明 女性 男性
聴力 人の話し声や電話のベル程度の音が聞こえるかどうかを調べています。聴力可能であれば『所見なし』、不能であれば『所見あり』となります。一般的に加齢に伴い高い音は聞こえにくくなってきてます。
肺機能
肺活量、%肺活量1秒量、1秒率 喘息などでは、1秒率が低下します。 70%以上
ウイルス肝炎
HBs抗原 陽性(+)の場合、現在B型肝炎ウイルスを保有していると考えられます。さらに詳しい検査を行う必要があります。
HBS抗体 陽性(+)の場合、過去にB型肝炎に感染し、現在は免疫がついている状態を表します。また、B型肝炎の予防接種を受けた方も陽性になります。
HCV抗体 陽性(+)の場合、C型肝炎ウィルスが体内に現在存在しているかを調べる必要があります。
梅毒反応
TPHA 梅毒一度梅毒にかかると、この検査は常に陽性(+)となります。
炎症性反応
赤沈 異常の場合、体内に炎症があることがまず疑われますが、正常でも上昇することがあります。
CRP 体内の炎症や組織破壊のある病気が発生すると血液中で増加します。
ASO 急性腎炎やリウマチ熱の原因となる溶血性連鎖球菌に感染している可能性を調べています。
前立腺
PSA(前立腺特異抗原) 前立腺に特異的な腫瘍マーカーで、前立腺がんで上昇します。   4.0ng/ml以下
胸部X線検査
石灰化巣・硬化巣
陳旧性陰影
細菌やウイルスなどによる炎症の痕跡です。
胸膜肥厚 胸膜癒着 過去の胸膜炎、肺感染症などにより肺を包む胸膜が周囲に癒着や肥厚した跡です。
ブラ(肺嚢胞) 肺胞が拡張、癒合して小さな風船のようにふくらんだ状態をブラといいます。
心拡大・心陰影拡大 心臓の拡大を示します。病的なものは、心臓の精査が必要です。
大動脈弓突出 主として動脈硬化などで大動脈弓の突出した状態を示しています。
脊椎変形・脊椎側わん 脊椎(背骨)が、曲った状態です。
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Clinic Information

医院名
クリニック原
                                                   
住所
神奈川県厚木市愛甲1-3-2
TEL
046-250-6995
診療科
心療内科 アレルギー科 呼吸器科 内科
院長
原 武史
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